ドキュメンタリー映画『Sensitive Men Rising (センシティブ・メン・ライジング)』の日本語字幕制作をしております。
本映画は3部構成になっております。いわゆる「繊細さん」と呼ばれるHSPの男性をテーマに、エミー賞受賞監督ウィル・ハーパー氏が制作した映画です。
HSPとはHighly Sensitive Personの略語で、日本語では「高感受性」と呼ばれている気質です。これまでの研究で人口の2,3割がHSPに当てはまるとのことです。
「繊細さ」の本質とは?本作品ではHSP男性を通して「本当の男らしさとは?」「本当の強さとは?」を観る者に問いかけてきます。一人ひとりが唯一無二の存在でありながらも、他者を理解することがより良い社会をつくり、だれもが幸せな人生を送ることができるということを示してくれる作品です。
本編を紹介する予告編(約13分)が完成しましたので、ご紹介いたします。現在、本編の制作中です。
字幕翻訳:泉いづみ/監修:久保言史/制作協力:泉国雅
監修の久保さんは、精神保健福祉士として活躍しており、HSP向けのワークショップも開催されているHSPに関する深い知識を持つプロフェッショナルです。HSPを提言した心理学者エレイン・アーロン博士とも深い親交があり、博士の日本語ウェブサイトの運営もしています。また、アーロン博士の著書「HSPと心理療法: 繊細なクライエントとの治療効果を向上させるため」の翻訳も手がけています。
